宝川温泉(たからがわおんせん)とは、その昔、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国征伐の折りに、宝川温泉に寄り、武尊山(ほたかやま)に上られ、病に伏せってしまい困っていると、遙か下界より白い鷹の飛び立つのを見つけ、かの地に立ち寄ってみると、温泉が湧いており、そのお湯につかると、病が治り、旅を続ける事が出来たと伝えられている。
そのため宝川温泉はその昔、『白鷹の湯』(はくたかのゆ)と呼ばれていました。
宝川温泉の名前は、旅館を分けて流れる一級河川宝川に由来しているといわれています。
宝川とは文字どおり、宝がとれる川の意味で、昭和の初めまで、銅山として採掘が行われていました。
古くは江戸の昔から、掘られていたと思われています。
まさに宝の川ですね。