宝川温泉とは、由来

宝川温泉(たからがわおんせん)とは、その昔、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国征伐の折りに、宝川温泉に寄り、武尊山(ほたかやま)に上られ、病に伏せってしまい困っていると、遙か下界より白い鷹の飛び立つのを見つけ、かの地に立ち寄ってみると、温泉が湧いており、そのお湯につかると、病が治り、旅を続ける事が出来たと伝えられている。

そのため宝川温泉はその昔、『白鷹の湯』(はくたかのゆ)と呼ばれていました。

宝川温泉の名前は、旅館を分けて流れる一級河川宝川に由来しているといわれています。
宝川とは文字どおり、宝がとれる川の意味で、昭和の初めまで、銅山として採掘が行われていました。
古くは江戸の昔から、掘られていたと思われています。

まさに宝の川ですね。

宝川温泉 汪泉閣

宝川温泉にある汪泉閣おうせんかく)は有名ですね。


住所は、〒379-1721群馬県利根郡みなかみ町藤原1899

客室数は和室42室、収容150名の旅館です。
また宴会場も80人定員がひとつ、50人定員がひとつあります。
他にも6会場あります。

詳しくはこちらへお尋ねして下さいね。

お電話 0278-75-2611

宝川温泉汪泉閣ホームページ



<ちなみに泉源について>

源泉は敷地内に4本あり、温度は68度~40度
総湯量は毎分1800リットルあります、

これは群馬県の伊香保温泉すべての旅館の湯量より多いもので、
日本でも有数の規模を誇るそうです。
この湯量のおかげで、あの大きな露天風呂を維持できるのです。

現在は自噴しているものはかれてしまいましたが、一節によると、
新潟県で100年ほど前に降り積もった雪が、地下水となり涌き出ているとの事です。

宝川温泉の地図、交通アクセスについて

宝川温泉は、日本最大級の巨大な露天風呂で有名です。

住所は、群馬県利根郡みなかみ町にあります。

電車で行く場合、
JR上毛高原駅から関越交通バス宝川温泉行きで1時間5分、
またはJR上越線水上駅から同バス宝川温泉行きで40分、終点下車

■おで行く場合、
関越道水上ICから国道291号、県道63号・264号経由18km

■宝川温泉の地図
こちらより、宝川温泉の地図が確認できます。

宝川温泉|水上高原プリンスホテル

水上高原プリンスホテル

谷川岳、朝日岳、武尊山など2,000m級の山並みを望み、眺望の素晴らしい水上高原。白樺林が美しく、ゴルフ、テニス、スキーなど四季を通じて楽しめ、スポーツの後には温泉もご利用いただける、充実のリゾートホテルです。





水上高原プリンスホテルへのご宿泊予約

宝川温泉|群馬のホテル旅館

宝川温泉群馬ホテル旅館

宝川温泉 汪泉閣
利根川支流の宝川渓谷沿いに立つ汪泉閣は、宝川温泉の一軒宿として名高い。

●洞元茶屋
湯の小屋温泉洞元荘の日帰り入浴施設。
内湯の総檜風呂と湯の小屋川の渓流を目前に望める
男女別の露天風呂「仁王の湯」と、木々に囲まれた静寂な大露天風呂

●水上高原プリンスホテル
水上高原上の原温泉と命名された、筋肉痛や疲労回復に効果があるといわれる温泉。

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宝川温泉の混浴って?!

露天風呂の巨大一軒宿で有名な宝川温泉

ここは混浴やテレビ中継でも有名な場所です。
昔、熊が温泉に浸かっているということでテレビで
一躍有名になったみたいですね。


露天風呂は3つあり、どれも混浴です。

まず摩訶の湯(まかのゆ)
般若の湯(はんにゃのゆ)
子宝の湯(こだからのゆ)

泉質は弱アルカリ性単純泉、敷地内に4本の源泉があって、総湯量は毎分1800Lと膨大だ。このおかげで大きな露天風呂はすべて掛け流しだ。

3つの露天風呂はどれも混浴ですが、
女性専用の露天風呂、摩耶の湯(まやのゆ)もあります。

ちなみに混浴といっても、タオルを巻いて入ることができます。
さすがに水着はダメみたいですが、全国的に見てもここほど混浴が
オープンになっているのは珍しいですね。

宝川温泉の歴史について

宝川温泉がいつから温泉として利用されていたのかは
今のところはっきりしたものがありません。

一説によると、近くで縄文人の遺跡が発見されているので、
その時代から利用されていたと考えられます。

例えば、草津温泉などでも縄文の遺跡が発見されています
が、その地形や標高などから考えると、決して古代人にとっ
て住み良い場所ではなかったと思われます。

しかし古き人にとって、こういった温泉が非常に重要な役割を
果たしていたのだとも考えられます。

昔の人の生活にとって、お湯を沸かす技術はとても難しく、ま
して全身を暖めることは温泉が一番重宝していたと思います。

現代と同じように、温泉は病を治す有効な手段であっても、
それ以上にあったかいお湯に全身浸かれる貴重なものだった
と考えられます。

この宝川温泉の地では昭和の初めまで、銅山として採掘が
行われており、古くは江戸の昔から掘られていたと思われます。

でもこういった歴史よりも由来や伝説の方に惹かれてしまうのは
私だけでしょうか。。。

宝川温泉の源泉

宝川温泉の源泉について、です。

源泉温度:43~70℃
泉質 : 単純温泉
源泉数 : 4つ

効能 : 神経痛、筋肉痛、胃腸病など

湯量 : 1800リットル/分
飲用 : 可


周辺の温泉地情報として、
猿ケ京三国温泉郷 | 法師温泉 | 水上温泉 | 上牧温泉 | 湯檜曽温泉 | 谷川温泉 | 奥利根温泉郷

などがあります。